水中ヒーター
水中ヒーターの製品詳細・仕様・特徴をご紹介します。
NDUWⅡ型
旅館やビジネスホテルのシャワールーム、バスルーム等では、一時的に多量の温水を使用するため、エネルギーコスト対策が常に問題となっております。
最近では、高架水槽またはビルの地下等に貯水槽を設け、深夜電力利用等により一定量の温水を確保し、供給時には、小型ボイラーによる加熱水との混合により、ピーク時の使用量を確保する方法があります。
上記の方法では、大型な装置などが必要となり、維持費、取付工事費が嵩んでしまうことが考えられます。
弊社は、給湯量の確保及び維持費、取付工事費の削減を考慮し、水中に投入するだけで使用可能な水中ヒーターNDUWⅡ型を、昭和50年頃から試作開発し、各方面でご使用いただいております。
また、温水の確保だけでなく、大型冷却塔などの凍結防止用に使用される等様々な現場で活用できます。
製品イメージ
型式
仕様・製品図
使用温度範囲 0℃~60℃
※希望によりシーズヒーター材質SUS製、ALLSUS製も対応いたします。
※特殊仕様に対するご相談もお受けいたします。
※予告なく仕様を変更することがあります。